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よくある質問

  • ホワイトニング剤は一時的に歯の表面からミネラルを溶かす「脱灰」を起こしますが、唾液の働きで速やかに「再石灰化」し、歯は元の健康な状態に戻ります。
    この変化は、酸性の飲食物による影響よりも軽微です。
    ​過去5万件以上の症例実績があり、重大なトラブルは起きておりません。

  • ①外因性着色
    歯の表面に付着する色素沈着です。コーヒー、紅茶、赤ワイン、タバコ、不十分な歯磨きが主な原因で、比較的除去しやすいのが特徴です。

    ②内因性着色
    歯の内部や構造に起因する変色です。テトラサイクリン、過剰なフッ素摂取、加齢、歯髄(神経)の損傷、遺伝的要因が主な原因で、除去が難しい場合があります。

  • ①妊娠中・授乳中の方
    胎児や乳児への影響が不明なため、安全を考慮し、施術は推奨されません。

    ②無カタラーゼ症
    カタラーゼは体内に存在する酵素のひとつで、過酸化水素を分解する働きを持っています。無カタラーゼ症は、この酵素が存在しない先天的な疾患です。最悪の場合組織障害や潰瘍を起こすことがあります。

  • ホワイトニングによる痛みは、一時的な疼痛感(しみる・ズキっとする感覚)として現れることがあります。
    これは、使用する薬剤が歯の内部にある象牙細管を刺激することで生じる反応です。

    痛みが出やすい主な要因として
    ・もともとの虫歯
    ・歯ぐきの下がりによる象牙質の露出
    ・エナメル質の厚さ
    などが挙げられます。
    また、痛みの感じ方には個人差があり、感受性によって程度が大きく異なります。

  • ①施術中に痛みや違和感が出た場合
    施術中にお客様が痛みや不快感を訴えられた場合は、直ちに照射を停止し、薬剤を一度拭き取ったうえで施術を中止してください。

    ②痛みの確認・評価
    痛みが生じた際は、

    • 痛みの強さ

    • 部位

    • 種類(しみる・ズキズキする等)

    を具体的に確認し、お客様の状態を正確に把握します。

    ③応急処置について
    沁み止めジェルやヴァセリンを使用し、速やかに応急処置を行います。
    必要に応じて、うがいを促してください。
    ※無理に施術の再開を勧めないようご注意ください。

    ④施術後に痛みが出た場合
    施術後に違和感がある場合は、

    • 沁み止めジェルの塗布

    • 唾液腺マッサージによる唾液分泌の促進

    を行い、症状の緩和を図ります。

    ​⑤痛みを感じやすいお客様への対応

    • 照射回数の調整

    痛みを強く心配されるお客様には、通常よりも照射回数を少なめに設定し、反応を確認しながら徐々に回数を増やしていきます。

    • ジェル量の調整

    ジェルの塗布量を減らすことで歯への刺激を軽減できます。
    効果は緩やかになりますが、より快適に施術を受けていただけます。

    • 光量・温度の調整

    LED照射の強度や温度を下げることで、歯への刺激を抑えます。
    効果を維持しつつ、お客様の不快感を最小限に抑えるバランスを見つけることが重要です。

  • ホワイトニングジェルが歯肉に付着した場合、白く漂白されたり、照射時に痛みを感じることがあります。
    必ず数分~数十分後には元に戻ります。

    ①白くなった箇所を優しく拭き取る
    清潔なコットンや柔らかいガーゼを使用し、優しくホワイトニングジェルを拭き取ってください。

    ②MOC WRAP LOCK LIP SHIELDを塗布し保護する
    白くなった部分にMOC WRAP LOCK LIP SHIELDを薄く塗布し、刺激から歯肉を保護し、トコフェロールの効果で回復を促します。※あくまで緊急的な対応であり、歯肉炎症専用の商品ではありません。

    ③施術継続の判断
    施術中に歯肉の異常に気づいた場合でも、MOC WRAP LOCK LIP SHIELD塗布後、お客様の同意を得て施術を継続することが可能です。

  • 歯のエナメル質が正常に発達しなかったことにより、永久歯の約10%に白い斑点や縞模様が見られることがありますが、これは元々存在するもので、軽度の場合はホワイトニングによって目立ちにくくすることが可能であり、施術中に表面化することはあってもホワイトニングによる異常ではありません。

  • 提携クリニックでは15歳未満の方へのメディカルホワイトニング施術は承っておりません(15歳以上より施術可能)。年齢確認を徹底してください。

  • 画像が添付できないお客様へのご案内につきまして、ご不便をおかけしており誠に申し訳ございません。
    下記の方法にてご対応くださいますようお願いいたします。

    ■ ご対応方法
    お客様より、クリニックLINEのトーク画面にて
    「画像添付エラー」
    とご送信いただくようお伝えください。

    上記の文言(キーワード)に反応し、自動応答にて特設の問診フォームURLが送信されます。
    恐れ入りますが、そちらのフォームより問診のご回答をお願いいたします。

    ■ 画像の送付について(重要)
    本人確認書類および歯のお写真につきましては、当該問診フォーム内ではができません。
    恐れ入りますが、これらの画像は
    クリニックLINEのトーク画面へ直接ご送付いただくようご案内ください。

    すべての内容を確認後、順次、診療結果をお送りいたします。

    ​▼ご注意
    お客様よりトーク画面にて画像のご送付が確認できない場合は、診療を行うことができませんので、あらかじめご注意ください。

  • ジェル適正用量について
    新ボトル(スクリュータイプ)の適正用量ですが、1照射に対してスクリューを4周回していただいた容量としております。 1周の定義について動画を撮影させていただきましたのでご確認ください。
    こちらでは1周の定義を同じ場所へ戻ってくるまで回転させるとしております。
    ご確認の程よろしくお願い申し上げます。


    《動画で確認する》 

  • DrMOCGELが液体状(サラサラ)になる主な理由は、気温の低下による一時的な形状変化であるケースがほとんどです。当該ジェルは、米国からの輸送時における気圧の変化に対応できるよう、あらかじめそのような仕様・加工が施されております。液体状になった場合でも、常温に戻すことで元の状態に戻ります。
    お手数ではございますが、以下の方法をお試しください。

    • ボトル下部を手で温める

    • ボトル下部を約10秒ほど湯煎する(目安:80℃前後のお湯)

    上記対応により、元の形状に戻ります。
    ※ジェルの効果・品質には一切影響ございませんのでご安心ください。

    また、今後の保管方法としては、外気温の影響を受けにくいよう、クーラーボックスや発泡スチロール容器に入れて保管していただくことをおすすめいたします。

  • ① ご使用のタイミング、容量
    沁み止めジェルは、ご自宅にお戻りになってからご使用いただいても問題ございません。
    ただし、痛みが出やすい方につきましては、ホワイトニング施術の30分〜1時間前に塗布していただくことをおすすめしております。また、施術後にもあらためてご自宅で塗布していただくことで、より効果的に沁みを和らげることが期待できます。
    1度に使用する容量は容器約1/3程度となります。綿棒等で塗布していただけます。

    ② オープナーの使用・固定方法について
    オープナー(開口器)は、必ずしも装着いただく必要はございません。
    ただし、装着しない場合は、会話やお口の動きによってジェルが歯面からずれやすくなり、効果が十分に発揮されにくくなる可能性がございます。
    そのため、より高い効果を求められる場合は、

    • オープナーを装着した状態での塗布

    • ジェルを塗布した歯面にサランラップを軽く貼り付けて固定する方法

    のいずれかをおすすめしております。

    ​《動画で確認する》

  • その他ご不明な点やご質問がございましたら、MOCサロン様専用窓口までお気軽にご相談ください。

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